ボタンの説明
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コピー: 一番近い点検日から、このタブの項目を写します(測定者・天候・備考などは除く)。機械・電気は表示中のパート(1/3・2/3・3/3)だけを写します。
水質の測定値(水温・透視度・pH・SV・MLSS・汚泥界面・残留塩素など。外観・臭気も)は写しません(第2.199弾)。前の月からも探します。
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⇉ 行コピー(項目名の右): その行の
まだ空いている日を1つずつ、直近の入力値で埋めます(今の週→前の週→
前の月の順にさがし、
祝日・会社休日は飛ばします/前の月より前へはさかのぼりません)。押すたびに次の空き日へ進みます。「↩ 戻す」で取り消せます(積算読みの行にはボタンが付きません)。
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入力欄の追いかけ表示(第2.91弾・第2.92弾): Enter・矢印キー・キーパッドの ∧∨✓・未入力ジャンプなど
どの操作で移動しても、移動先の欄が画面に全部見える位置まで自動でスクロールします(項目名の固定列・上の帯・下のキーパッドに隠れません)。
すでに見えているときは動きません。第2.92弾で
画面の動きをなめらかに戻しました。
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↩ 戻す: 押すたびに1つ前の状態に戻ります(入力・コピー・入力クリアが対象/最大50回/月の切替や同期でリセットされます)。
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入力(入力クリア): その日の入力を画面だけ消します。サーバーの記録は残るので、同期すれば戻せます。
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サーバー(サーバークリア): サーバー上のその日の記録を消します。元に戻せません(「戻す」の対象外)。
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保存: 入力内容をサーバーへ送ります(第2.14弾から入力の3秒後に自動でも送られます。画面下の「✓ 保存済み」が緑なら送信済みです)。 /
同期: サーバーの内容を取り込みます(画面下の操作バーにあります。ヘッダーにあった同期ボタンは同じ機能のため1か所に整理しました・第2.58弾。画面を開き直した時にも自動で取り込みます)。
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画面下のバー(✓ 保存済み/● 未保存/⚡): 保存の状態を示します。タップすると「戻す・入力クリア・同期・保存」のボタンが開閉します。⚡は送信失敗(自動で再試行します)。
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≡ ポータルへ戻る: トップのアプリ選択画面に戻ります。
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⇅ 縦/⇄ 横(画面左下): Enter や自動送りで進む向きを切り替えます。縦=同じ日の下の項目へ、横=同じ項目の翌日へ(週報・機械・電気で有効。年報は対象外)。向きはタブごとに端末へ保存されます。
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⚠ 未入力(画面左下): 表示中のタブ(機械・電気は表示中のパート)の未入力欄へ順番にジャンプします(年報は対象外)。保存時にも未入力の件数をお知らせします。
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タブ名とセクション名(第2.84弾): 5施設でタブの名前を統一し、
「週報入力」は「日常水質」になりました(タブの絵文字は外しました)。並びは 日常水質 → 機械設備 → 電気設備 → 年報用データ です。表の見出し
「積算(上段)」も「積算値・流量」へ統一しました。
入力する場所・保存・Excel出力は今までと同じです。
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👻(画面左下): 空欄にうすく出る前回値(ゴースト)の表示を出す/消すを切り替えます(この端末にだけ記憶されます。値そのものは変わりません)。
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⊞ 全体(画面左下): ヘッダーやタブ等を隠したうえで、表示中のタブの表全体が1画面に収まるよう縮小します(第2.22弾で⛶全画面はこのボタンへ一本化)。フィット中は「◀ 週/週 ▶」で週をそのまま切り替えられます。もう一度押すと元に戻ります。
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📅 月(画面左下): 表示中のタブの1ヵ月分をまとめて見ます(閲覧専用・日付タップでその週の入力画面へ。年報は対象外)。
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ヘッダーのボタン表示(第2.64弾): ヘッダーの機能ボタンがアイコン表示になりました。
(丸い矢印)=
アプリ更新/
(時計)=
保存履歴/
(表のマス目)=
Excel出力/
(とびら+矢印)=
ログアウト。
押す場所と機能は今までと同じです(マウスを乗せる/長押しで名前が表示されます)。
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画面の配色(第2.64弾): 明るい画面が青系に統一されました(ヘッダー・見出し帯=紺色+白/水色の文字/選択中のタブ=白いカード+水色の▶印/画面の地=淡い青白)。祝日のピンク・コピー済みの水色・積算異常の赤字・警告の色などの
意味のある色は従来どおりです。
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有無・天候などの選択ボタン(第2.66弾): ベタ塗りをやめ、
選択中は文字と枠に色が付き、下半分に斜めの帯が入る表示になりました。色の意味(緑=無〔正常側〕・赤=有〔異常側〕・天候は晴=琥珀/雨=青/曇=灰/雪=紫)は
今までと同じで、選んでいない状態は色のつかない細い枠だけになります。
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Excel出力(第2.203弾): 上部の
「Excel出力」(対象年月のすぐ右)を押すと、
「月報(この月)」か「年報(年度)」を選んで出力します。年報タブにあった「年報Excel」ボタンはここへまとめました(どのタブからでも両方出せます)。前回選んだ方が最初から選ばれています。出力の中身は従来どおりです。
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外観の切替(第2.62弾): 画面下「⋯ 操作」の中の
「ダークにする/ライトにする」で黒基調の画面に切り替えられます。
この端末だけの設定で、初期設定はライトです。意味のある色(祝日・コピー済み・異常の赤字など)はダークでも同じ意味の色で表示され、
Excel出力の色はどちらの外観でも変わりません。
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スマホの数字キーボード(第2.77弾・第2.92弾): 数値の欄をタップすると画面下に
電卓と同じ並びのキーパッドが出ます(
∧∨で前後の欄へ移動・
✓で次の欄へ)。
0.1 のような小数もそのまま入力できます(第2.92弾で修正。それまでは小数点を押すと直前の数字が消えていました)。スマホ標準のキーボードに戻したいときは「⋯ 操作」の「
標準キーボードを使う」を押してください(この端末だけの設定です)。
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接続なしの表示(第2.90弾): 電波が届かないときは画面の上に
「⚠️ オフラインです」の帯が出ます。入力はこの端末に保存され、接続が戻ってから「同期」で送れます。
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止めている機器の判定欄・圧力は「-」表示/モード確認「停止」「切」で自動「-」(機械設備・第2.223弾): 電流値が空欄の機器(止めている機器)は、その日に何か入力があれば
同じ機器の判定欄(異音・振動など)・有/無の欄・吐出圧力が灰色の「-」表示になります(表示だけ。保存値は空欄のまま・帳票は従来どおり「-」・入力率の母数も従来どおり)。電流値を入れれば従来どおり(自動の ○・圧力の入力可)。
エアレーション装置 No.1-1・エアレーション装置 No.1-2・エアレーション装置 No.2-1・エアレーション装置 No.2-2・自動給水装置のモード確認で「停止」や「切」を選ぶと、その機器の電流値・判定欄・圧力が自動で「-」(保存値「-」+目印・他の端末にも同期)になり、
入力率の母数から外れます。「停止」以外へ戻すと自動「-」は外れて空欄に戻ります(手で入れた値はそのまま)。停止中に電流値を入れればその欄は手の値として扱われ、モードの選択は変わりません。
前回コピーで写った値は自動の値として扱うので、先行機(常用機)の選択を切り替えると旧選択側に写っていた電流値・○・吐出圧力も「-」に置き換わります(手で入れ直した値だけ残ります)。
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先行機(常用機)の選択で選ばれなかった側は自動で「-」(機械設備・第2.222弾): 汚水ポンプ・濃縮汚泥引抜ポンプの「先行機選択」と返送汚泥ポンプ・返流水ポンプ(1系/2系)の「常用機選択」で片方を選ぶと、
選ばれなかった側の電流値・吐出圧力・異音振動は自動で「-」(灰色の表示)になり、
入力率の母数から外れます(選んだ側を埋めれば 100%)。選択を切り替えると「-」も付け替わります。手で入れた値はそのまま残り、選ばれなかった側に電流値を入れればその機器は通常どおり(自動「-」なし・○の連動あり)扱われます。「交互」や未選択のときは従来どおり両側とも入力対象です。
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電流値と判定欄の連動(機械設備・第2.200弾・第2.209弾で拡大): 電流値を入力すると、
同じ機器の判定欄(異音、振動・巻取完了表示などの ○△×)に自動で ○、有/無の欄(余剰汚泥ポンプの液漏れ)に自動で「無」が入ります(空欄・「-」のときだけ。手で入れた △・×・有・無 などは変えません)。電流値を消すと、
自動で入れた ○ は空欄に、「無」は「-」に戻ります。自動で入れた目印は保存データと一緒に同期されるので、
iPad で入れた自動の ○ を PC で電流値を消しても戻ります。
吐出圧力(エアフィルターは差圧)は、電流値のない日は灰色の空欄で入力できず、電流値を入れると入力できます(電流値を消すと空欄に戻ります)。電流値の「-」は未入力と同じ扱いです。モード確認・先行機/常用機の選択は連動しません。
⚠未入力は、電流値が空欄の機器(止めている機器)の欄を数えません。機械設備の日付の下に
「あとN」(その日の未入力の欄数・3パート合計)が出ます。