・3月分は提出用シートが集計参照を持つため年度一括で出力してください(月次の対象は4月〜2月)。
・年度一括では m/n件数(基準値台帳の登録項目のみ)と年間流入水量(汚濁負荷量の日別データ)を自動記入します。
・特例追加(規定外)の採水日は様式に枠がないため出力対象外です(画面には残ります)。
| 項目 | 単位 | 基準値 | 適用開始 | 備考 |
|---|
「値 > 基準値」を超過として m/n の m に数えます(「◯未満」表記は超過に数えません)。登録は履歴として積み上がり、最新の行が有効です。基準値の登録があるまで、その項目の m/n 自動記入は行われません。
表の見方: 様式第1号と同じ並びです。1枚目(様式第1号-1)と2枚目(様式第1号-2)を上のサブタブで切り替えます。列は4月〜3月の各月「放流水 1回目・2回目」「流入水」です(流入水の採水がない月は灰色の空欄=様式どおり)。いちばん上の行が採水年月日です。
入力: 欄を選んでそのまま打ち込みます。Enter・↓=同じ列の下の欄、↑=上の欄、Tab・→=右の欄、←=左の欄へ移ります(文字の途中では←→は文字の移動)。まだ採水日のない枠に入力すると、その枠の採水日の列が自動で作られます。
Excelから貼り付け: Excelで範囲をコピー → 貼り付け先の起点セルをクリック → Ctrl+V(プレビューで確認してから反映)。
Excelへコピー: セルをクリック → Shift+クリックで範囲選択 → Ctrl+C(または「表をコピー」)。
+採水日を追加は規定枠(放流水=毎月2回・流入水=規定月)から選びます。規定数を超える採水日は追加できません(特例追加は廃止・既存の特例列は表の右端「様式外」で表示/編集/削除できます)。列の見出しの「×」でその採水日の列を削除します。
薄青のセル=毎年度入力される定例項目の目安(入力制限はありません)。
採水日を入力すると天候(前々日)を施設アプリの記録から自動入力します(薄緑・手入力で上書き可)。
Excel出力(第2.203弾で画面上部の青い帯=ヘッダーへ移動)=月次(当該月シート単体)と年度一括(フルブック)の2モード。⚖ 基準値台帳に基準値を登録すると年度一括出力で m/n 件数を自動記入します。