数値以外の選択項目は既定=正常側で始まります(異常があった項目だけ変更してください)。計器値(電圧値・電流値・アワーメーター・水位)は毎回実測入力・故障計器は「-」。アワーメーターは今回の読み値を入力(帳票の「前回」列は前回点検から自動転記)。
備考(故障メモ等・自由記述)
凡例: (+123.4)=アワーメーターの前回差分(表示のみ・保存は読み値) / 赤字=前回より減少(メーター交換等なら無視可・保存は止めません) /
赤枠+帯=異常側〔有〕の選択・緑枠+帯=正常側〔無〕の選択(第2.66弾: ベタ塗りをやめ、選択中だけ文字と枠に色が付き下半分に斜めの帯が入ります。意味は不変) /
⎘ コピー=機能点検の選択と備考を前回の点検から引き継ぎ(計器値はコピーされません) / ↩ 戻す=直前の操作を取り消し
・絶縁抵抗(月1回・第2.171弾): 殿賀の中継ポンプ1・2・5・6号のカードに絶縁抵抗 №1/№2(∞/数値(MΩ)/故障)と、上部に絶縁抵抗 測定日があります。ここで入力した値は殿賀浄化センターの絶縁抵抗記録表(殿賀アプリ)に自動で反映されます(1回目・2回目どちらの画面で入れても可・同じ月に両方入れた場合は2回目の値が優先。コピーの対象外・帳票(様式B)には出ません)。川小田(第2.187弾): 中継ポンプ1〜6号のカードにも同じ欄があり(数値欄は「500<」のような上限表記も可)、川小田水質管理センターの絶縁抵抗記録表(川小田アプリ)に自動で反映されます(川小田は月1回点検=測定日も月1つ)。
・和田 マンホールポンプ(第2.216弾・様式C・21局): 施設「和田」は月1回の点検で、帳票は「MP(1ヶ月)」「MP測定表」(3月、または接地の入力があるときは「MP(1年)3月 」も)の1ブックです。局ごとにポンプ№1/№2の運転時間メーター読み・運転回数メーター読み(後半8局のみ)・電流値・絶縁抵抗(∞/数値/500<形/故障)と、判定8欄(良/否・未選択が既定)+対応欄があります。前回のメーター読みは前月の今回を自動参照(前月のデータが無いときだけ「前回」欄に手入力)、運転時間・運転回数・1回当たりは画面で自動計算(帳票は数式のまま)。運転時間メーター読みは前月と同値=赤字・減少や日数×24hを超える増え方=注意色(第2.208弾の基準)。⎘ コピーは判定・対応・備考だけ(数値はコピーしません)。「対応」に書いた内容は測定表下段の「※局名 内容」にも局ごとにまとまって写ります(備考欄の行もそのまま※行になります)。
操作ボタンの位置(第2.193弾・第2.203弾): Excel出力と⎘ コピーは画面上部(ヘッダー)のボタンです。Excel出力を押すと「点検表(この施設・この年月)」か「集計(年度・3表)」を選んで出力します(前回選んだ方が最初から選ばれています。集計タブにあった「集計をExcel出力」ボタンはここへまとめました)。↩ 戻す・? 説明・🌙 ダーク/☀️ ライト・標準キーボードを使うは、その右隣の「⋯ 操作」を押すと出るメニューの中です(スマホ・PCとも同じ位置。ヘッダーは画面を下までスクロールしても上に付いてきます。画面の左下・右下に浮かぶボタンはなくなりました)。メニューは項目を押すか、メニューの外をタップすると閉じます。
画面の配色(第2.64弾): 明るい画面が青系に統一されました(ヘッダー・カード見出し=紺色+白/水色の文字/選択中のタブ=白いカード+水色の▶印/画面の地=淡い青白)。赤字・赤ボタンなど意味のある色は従来どおりです。
外観の切替(第2.62弾): 「⋯ 操作」の中の「🌙 ダーク/☀️ ライト」で黒基調の画面に切り替えられます(この端末だけ・初期設定はライト・Excel出力の色は変わりません)。 ・スマホの数字キーボード(第2.77弾・第2.92弾): 数値の欄をタップすると画面下に電卓と同じ並びのキーパッドが出ます(∧∨で前後の欄へ移動・✓で次の欄へ)。0.1 のような小数もそのまま入力できます(第2.92弾で修正。それまでは小数点を押すと直前の数字が消えていました)。スマホ標準のキーボードに戻したいときは「⋯ 操作」の中の「標準キーボードを使う」を押してください(この端末だけの設定です)。
・決定キーで次の欄へ(第2.108弾): キーパッドの✓、パソコンや標準キーボードのEnterを押すと、電流値№1 → 電流値№2 → アワーメーター№1 → アワーメーター№2 → 水位 → 異常の有無の順に次の欄へ進みます(電圧値のある施設は電流値の前、発電機のある場所はアワーメーター№2のあと)。そのポンプ場の最後まで来たら次のポンプ場の先頭へ進み、最後のポンプ場の末尾で終了します(キーボードが閉じます)。無い欄(№2が無い・水位が無い等)は自動で飛ばします。
・空欄のまま決定すると「-」が入ります(第2.108弾): 計器値(電圧値・電流値・アワーメーター・水位)を空欄のまま決定キーで通過すると自動で「-」(=測っていない/故障計器の印)が入ります。すでに数字が入っている欄は書き換えません。「-」の欄は前回差分・集計・年度累計の計算から外れます(従来どおり)。
・異常の有無には自動で入りません(第2.108弾): 異常の有無まで進むと枠が青く光って「いまここ」を示しますが、有/無は自動では選ばれません。指でタップして選んでください(点検の記録を自動で作らないための決まりです)。選んだあと、もう一度✓(Enter)で次のポンプ場へ進みます。
・絶縁抵抗(月1回・第2.171弾): 殿賀の中継ポンプ1・2・5・6号のカードに絶縁抵抗 №1/№2(∞/数値(MΩ)/故障)と、上部に絶縁抵抗 測定日があります。ここで入力した値は殿賀浄化センターの絶縁抵抗記録表(殿賀アプリ)に自動で反映されます(1回目・2回目どちらの画面で入れても可・同じ月に両方入れた場合は2回目の値が優先。コピーの対象外・帳票(様式B)には出ません)。川小田(第2.187弾): 中継ポンプ1〜6号のカードにも同じ欄があり(数値欄は「500<」のような上限表記も可)、川小田水質管理センターの絶縁抵抗記録表(川小田アプリ)に自動で反映されます(川小田は月1回点検=測定日も月1つ)。
・和田 マンホールポンプ(第2.216弾・様式C・21局): 施設「和田」は月1回の点検で、帳票は「MP(1ヶ月)」「MP測定表」(3月、または接地の入力があるときは「MP(1年)3月 」も)の1ブックです。局ごとにポンプ№1/№2の運転時間メーター読み・運転回数メーター読み(後半8局のみ)・電流値・絶縁抵抗(∞/数値/500<形/故障)と、判定8欄(良/否・未選択が既定)+対応欄があります。前回のメーター読みは前月の今回を自動参照(前月のデータが無いときだけ「前回」欄に手入力)、運転時間・運転回数・1回当たりは画面で自動計算(帳票は数式のまま)。運転時間メーター読みは前月と同値=赤字・減少や日数×24hを超える増え方=注意色(第2.208弾の基準)。⎘ コピーは判定・対応・備考だけ(数値はコピーしません)。「対応」に書いた内容は測定表下段の「※局名 内容」にも局ごとにまとまって写ります(備考欄の行もそのまま※行になります)。
操作ボタンの位置(第2.193弾・第2.203弾): Excel出力と⎘ コピーは画面上部(ヘッダー)のボタンです。Excel出力を押すと「点検表(この施設・この年月)」か「集計(年度・3表)」を選んで出力します(前回選んだ方が最初から選ばれています。集計タブにあった「集計をExcel出力」ボタンはここへまとめました)。↩ 戻す・? 説明・🌙 ダーク/☀️ ライト・標準キーボードを使うは、その右隣の「⋯ 操作」を押すと出るメニューの中です(スマホ・PCとも同じ位置。ヘッダーは画面を下までスクロールしても上に付いてきます。画面の左下・右下に浮かぶボタンはなくなりました)。メニューは項目を押すか、メニューの外をタップすると閉じます。
画面の配色(第2.64弾): 明るい画面が青系に統一されました(ヘッダー・カード見出し=紺色+白/水色の文字/選択中のタブ=白いカード+水色の▶印/画面の地=淡い青白)。赤字・赤ボタンなど意味のある色は従来どおりです。
外観の切替(第2.62弾): 「⋯ 操作」の中の「🌙 ダーク/☀️ ライト」で黒基調の画面に切り替えられます(この端末だけ・初期設定はライト・Excel出力の色は変わりません)。 ・スマホの数字キーボード(第2.77弾・第2.92弾): 数値の欄をタップすると画面下に電卓と同じ並びのキーパッドが出ます(∧∨で前後の欄へ移動・✓で次の欄へ)。0.1 のような小数もそのまま入力できます(第2.92弾で修正。それまでは小数点を押すと直前の数字が消えていました)。スマホ標準のキーボードに戻したいときは「⋯ 操作」の中の「標準キーボードを使う」を押してください(この端末だけの設定です)。
・決定キーで次の欄へ(第2.108弾): キーパッドの✓、パソコンや標準キーボードのEnterを押すと、電流値№1 → 電流値№2 → アワーメーター№1 → アワーメーター№2 → 水位 → 異常の有無の順に次の欄へ進みます(電圧値のある施設は電流値の前、発電機のある場所はアワーメーター№2のあと)。そのポンプ場の最後まで来たら次のポンプ場の先頭へ進み、最後のポンプ場の末尾で終了します(キーボードが閉じます)。無い欄(№2が無い・水位が無い等)は自動で飛ばします。
・空欄のまま決定すると「-」が入ります(第2.108弾): 計器値(電圧値・電流値・アワーメーター・水位)を空欄のまま決定キーで通過すると自動で「-」(=測っていない/故障計器の印)が入ります。すでに数字が入っている欄は書き換えません。「-」の欄は前回差分・集計・年度累計の計算から外れます(従来どおり)。
・異常の有無には自動で入りません(第2.108弾): 異常の有無まで進むと枠が青く光って「いまここ」を示しますが、有/無は自動では選ばれません。指でタップして選んでください(点検の記録を自動で作らないための決まりです)。選んだあと、もう一度✓(Enter)で次のポンプ場へ進みます。
ポンプ場×ポンプ別のアワーメーター差分(閲覧専用)。月内=1回目→2回目 / 月次=前月末回→当月末回 / 年度累計=年度内の最初の記録→最新の記録。「-」や未入力の区間は計算対象外(—)・負の差分は赤字。